mizzoのブログ
唐津焼 窯元のちょっとした出来事
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メルマガ 16
今岳窯メールマガジン[2008年 1月5日発行] Vol.16
A Happy New Year 2008
新年、明けましておめでとうございます。今岳窯 溝上良博です。
お正月はいかがお過ごしでしたか。
今岳窯メールマガジンは、おかげさまで 1周年を迎えました。
身近な事をボチボチと書いたものではありますが、お付き合いいただき、
感謝しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
前号でご案内していました暮れの餅つきは
なんと、「NBCラジオ佐賀」緊急の生放送!!の連絡があり、
雨の中、決行することになりました。
ラジオレポーター・スキッピーが、派手な車でやってきて、いざ、生放送!
餅米を蒸し、石臼を暖めましたが、残念ながら、
10:40分からの放送には間には合いませんでした。
取材は 弟、雅人が受け、しっかり娘も最後の
「ありごとうございました」でラジオデビューして大喜び。親ばかですね。
放送終了後、妹夫婦が作った 讃岐の手打ちうどんで おもてなし でした。
結局、雨のやんだ11時過ぎから搗き始める事が出来ました。
その様子は、ブログに掲載していますので
こちらへどうぞ↓
http://blog.imadake-gama.com/
また、今年も子供たちに人気のあったお餅 ベスト3
1位 きな粉
2位 あんこ
3位 ユトリ餅
「ユトリ餅」は大根おろしのにがさで小学生高学年向きでしたね。
他に おいしい食べ方がありましたら お教えください。
お待ちしております。
再度、 恒例の初窯開き 1月20日(日)の ご案内
下記日程で 窯出しを始めますので、お誘いあわせの上、ご来窯ください。
尚、「ドライブイン鳥」さんの第二駐車場もお借りしていますが
駐車場が混み合いますので乗り合わせてお越し頂ければ幸いです。
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当日、20日は こんなことが・・・
●薪窯(登り窯)
10時頃より窯出しを始めます。
●おし寿司 (無料)
トミばーちゃん特製のお寿司。
●特製おでん(無料)
ゆで卵は総計300個。大根、ちくわ、こんにゃく、スジ肉も半端じゃない。
●限定販売の「福箱」
花入や菓子鉢など色々入っています。
そして、「大当り」が5本、三人の作った壷などを用意しています
●古唐津の資料室の見学(無料)
藻風 所蔵品の公開
●茶席(立礼)(無料)!
子供たちによるお茶席です。 おいしいお抹茶とお菓子を用意しています。
4時ごろには片付けに入りますので どうぞお早めに!
=============================
天気の良い事を 祈りつつ・・・
2008年、初窯開きまでのスケジュールは
1月 5日 絵付け
7日 素焼き・釉掛け
13日 登り窯 窯つめ
16ー17日 窯焚き ※16日夕方より火入れをいたします。
見学、薪運び 大歓迎!です
宜しくお願いいたします。
***** ホームページ 更新情報 *****
■ トップページ
トップページも お正月飾りの店内、餅飾りの写真をアップしています。
画像は こちら
http://imadake-gama.com/
*******************************************
posted at 21:05:46 on 01/06/08
by mizzo -
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コメント
みなさんお元気でしょうか。今年の窯始をはじめ、何回もお宅の窯や作業場を取材させていただき、俳句を作り20句にまとめた作品が、今回、私が所属している結社「春嶺」の年次大会で、二等を受賞することになりました。正の字を書くくらいお邪魔しましたが、心よりお礼申し上げます。作品の数句を紹介してお礼とさせていただきます。どうもありがとうございました。
「窯始」
蹴轆轤の立ち揚ぐる壺淑気満つ
窯入れを待つ壺並ぶ竜の玉
寒灯や窯にびつしり壺茶碗
火伏神祀り初窯火を点ず
新年の炎色見つむる色見穴
窯守に窯の胎動冬銀河
初窯や炎に真向ひて薪投ず
燃え盛る窯封じ込む寒の泥
窯出しの壺に遠嶺の雪あをし
大寒の壺生る壺の闇抱き
冬晴の玄海の紺壺生るる
いつも楽しいメルマガありがとうございます。
お餅つきの様子やラジオ取材のお話楽しく拝見致しました。
子供さん達の楽しそうな様子が伝わってきます。
去年伺ったときは色々なお話をさせていただき楽しかったです。
今岳窯さんは、今ごろ火入れに向かいちゃくちゃくと準備をされていることと想像しております。
窯に火が入った所一度拝見したいと思いながら、毎年叶いません・・・
今年もメルマガ楽しみにしております。
どうぞ良い作品ができますよう、良い出会いがありますようお祈り申し上げます。
今年も宜しくお願いします。
楽しいお餅つきのご様子拝見致しました。
奥様のあわて振りが見えるようでございます。
臨機応変なおもてなしも溝上様らしいと、何だかこちらまでホット致しました。
今年もいい年で有りますように致しましょうね。
お元気でお励み下さいませ。
有り難うございました。
また、次号を楽しみに致しております。
いつもメールを配信頂きありがとうございます。
上海福井クラフト 黒田 正俊 です。
12月29日から1月8日まで日本へ正月ということで一時帰国しております。
久々にゆっくりできました。
昨年暮れの12月17日から一週間ほどロシアのモスクワとサンクトペテルブルグへ行ってきました。
現在数年間商取引が続いている顧客への訪問とロシアの生活や経済の現状確認の為です。
始めてのロシアでありいろいろと勉強になりましたが、特に感じたことは社会主義から自由主義への変更が続いており
いろいろと混乱してはいますが、一般市民がある一定の秩序を持って生活していることが印象的でした。 上海ではその秩序
が時としてよく崩れたりしておりまして、我々日本人(自由経済国)にとってはやはり仕事がやりづらいところであることを再認識しました。
しかしながらこのような国であればこそ、そこでなんとかやり遂げることに意欲も湧いたのも事実です。
また楽しいメールをお待ちしております。
遅ればせながら、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
早いもので、昨年の初窯開きからもう1年になるんですね。
その節はいろいろと初体験をさせていただき、ありがとうございいました。
昨年の後半から何かと忙しくなり、陶芸の方も休みがちです。
そうそう、11月の展示会、せっかくご案内いただいていたのに、行けずにすみませんでした。
今年は、もう少し落ち着いてから、改めて陶芸にチャレンジしたいと思っています。
また、ご指導のほど、よろしくお願いします。
20日の初窯開き、時間が取れたらお伺いしたいと思っています。
(ちょっと自信が無いのですが・・・)
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「窯始」
蹴轆轤の立ち揚ぐる壺淑気満つ
窯入れを待つ壺並ぶ竜の玉
寒灯や窯にびつしり壺茶碗
火伏神祀り初窯火を点ず
新年の炎色見つむる色見穴
窯守に窯の胎動冬銀河
初窯や炎に真向ひて薪投ず
燃え盛る窯封じ込む寒の泥
窯出しの壺に遠嶺の雪あをし
大寒の壺生る壺の闇抱き
冬晴の玄海の紺壺生るる